3回日本ハム無死、清水が左越えに同点ソロを放つ=旭川 (パ・リーグ、日本ハム-西武、10回戦、、6日、旭川)日本ハムの清水が0―1の三回に今季初本塁打となるソロを放った。先頭打者として打席に入り、2ボール2ストライクからの5球目の内角速球を完璧に捉えて左翼席に運んだ。
打点は6月9日以来約1カ月ぶりで、安打も同20日以来と久々の快音となった。「ふがいない結果が続いていたので、何とかしたいという気持ちだけだった」とほっと一息ついた。
プロ7年目の今季は正捕手として定着を目指したが、4月末に新型コロナウイルス陽性が判明して戦線から離脱。復帰後は打撃だけでなく守備でも精彩を欠き、最近は石川亮に先発の座を奪われることが多かった。それだけに悔しさをぶつける一発となった。