9回、サヨナラ二塁打を放ち、チームメートの手荒い祝福を受ける日本ハム・高浜(右から2人目)=旭川 (パ・リーグ、日本ハム4x-3西武、10回戦、西武5勝4敗1分、6日、旭川)横浜高出身の7年目、日本ハム・高浜祐仁内野手(24)が自身初のサヨナラ打でチームの連敗を2で止め、西武の平良の連続無失点記録を「39」で止めた。
「外野も下がっていたのでなんとか越えてくれと思いました。いずれ記録は止まるとは思いましたけど、自分がとめてやるという強い気持ちで打席に入りました」
九回2死一塁から、平良の146キロのカットボールを強振した。打球は中堅フェンスを直撃し、一走・浅間がサヨナラのホームを踏んだ。初のサヨナラ打で味方から祝福されたヒーローは「最高です」と笑顔をみせた。