9回日本ハム2死一塁、高浜(右)にサヨナラ二塁打を浴びた西武・平良=旭川 (パ・リーグ、日本ハム4x-3西武、10回戦、西武5勝4敗1分、6日、旭川)3-3の九回から登板した西武・平良海馬投手(21)が、2死一塁から日本ハム・高浜に中堅フェンス直撃のサヨナラ二塁打を浴び、今季初黒星。自身の持つ連続試合無失点のプロ野球記録(2リーグ制となった1950年以降)が「39」で止まった。
「慣れない球場というのは特に関係はなかったです。コンディションが結果に影響したということもないですね。ただ、最後の球というのは抜けてしまいました」
先頭打者の代打・郡への死球から招いた2死一塁で、高浜へ投じた146キロのカットボールは甘く入り、中堅フェンスを直撃。打球が外野の芝生を転がっている間に、一走の浅間が生還した。チームはサヨナラ負けで、今季ワーストタイの借金4となった。