1回、力投する巨人・畠=マツダスタジアム(撮影・福島範和) (セ・リーグ、広島-巨人、11回戦、22日、マツダ)巨人の畠は5四死球の大乱調で自滅し、三回途中5失点で降板した。前日21日の田口に続き、序盤に大量点を奪われ「先発の役割を果たせずに試合を壊してしまい申し訳ない」とうなだれた。
1-1の三回、先頭打者の投手の大瀬良を四球で出すと、続く長野にも四球。犠打で1死二、三塁とされ、西川も四球で歩かせて満塁となり、鈴木誠に押し出し四球を与えて交代を告げられた。立て直せず、ぼうぜんとした表情でベンチに下がった。