サッカーのアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)出場を懸けたプレーオフが28日、東京・味の素スタジアムなどで行われ、J1昨季23位の鹿島は後半の立ち上がりに失点してメルボルン・ビクトリー(オーストラリア)に0-1で敗れた。
メルボルン・ビクトリーは数少ない好機を生かした。後半9分、ナバウトの左ミドルシュートが、防ごうとした奈良に当たり、軌道が変わってネットを揺すった。
昨季途中まで浦和でプレーしたFWは「とてもうれしい」と喜び「レオシルバが鹿島の鍵。彼に自由を与えないことをチームで遂行できた」と振り返った。
「タイトなスケジュールの中、難しい試合だったが、コンパクトな陣形で試合を進められた。ACLでの夢は続くので一丸で頑張りたい」