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ヤクルト・村上、中前先制打「積極的にコンパクトに打ちにいきました」

1回、先制中前適時打を放つヤクルト・村上=マツダスタジアム(撮影・加藤孝規)

 ヤクルト・村上宗隆内野手(19)が3日、広島13回戦(マツダ)に「4番・一塁」で先発し、先制の適時打を放った。

 一回、山田哲の左前打、青木の四球などで1死一、二塁の好機を作ると広島先発・ローレンスの初球のスライダーを中前打に運び57打点目。19歳の大砲は「一回からチャンスで回ってきたので積極的にコンパクトに打ちにいきました。先制できてよかったです」とコメントした。

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