ヤクルト・村上宗隆内野手(19)が3日、広島13回戦(マツダ)に「4番・一塁」で先発し、2-0の五回2死満塁からプロ入り初となる満塁本塁打を放った。
この一発で20号に到達し、高卒2年目シーズンでは巨人・松井秀喜以来となった。村上は「1打席目と同様にコンパクトに強い打球を(打とうと)心がけて打席に入りました。最高の結果になって良かったです」と語った。これで61打点目とし打点でもセ・リーグトップを独走している。