先発のDeNA・井納=東京ドーム(撮影・斎藤浩一) 8連敗中のDeNAは27日の巨人戦(東京ドーム)に先発陣最年長、32歳の井納翔一投手が先発した。
これまでラミレス監督政権下ではワーストだった2016年の6連敗を好投で止めたのが井納だっただけに、この日も連敗ストッパーとして快投を期待された。一回は3者連続三振という最高の立ち上がりをみせたが、二回に先頭の岡本への死球から1失点。四回は岡本、亀井の連続安打からピンチを広げ、大城や山本に適時打を許し、2死満塁からは遊撃・大和の失策もあり、この回だけで4点を奪われ、交代を告げられた。
四回途中、6安打、3四死球、5失点(自責点3)の内容に「マウンド上で、自分の感情をうまくコントロールする事ができませんでした。チームにいい流れを持ってくる投球ができず、悔しいです」とコメントした。