ロッテの加藤翔平外野手(28)が5日、ソフトバンク1回戦(ヤフオクドーム)に「2番・右翼」で出場。五回に同点の右中間三塁打を放った。
「チームとしても連敗していますし、今日は絶対止めるという気持ち。また先発の岩下が3点取られたが攻めるピッチングをしていたので、このまま負けをつけさせるわけにはいかないと思っていた。岩下の負けを消すことができてよかった」
ソフトバンク先発・千賀に対して、1打席目は高めの160キロ直球に手が出て空振り三振、三回の第2打席も空振り三振に倒れていた。
2-3で迎えた五回の第3打席、2死一塁から152キロの直球を右中間へ運んだ。快足を飛ばして最後は三塁へ気迫のヘッドスライディング。ポンと地面をたたいて喜びを表現した。