OPENREC.tv専用スタジオにて配信を行うたいじ。この後ゲーム配信画面に移る。右側には視聴者からのコメントが表示される (OPENREC.tv提供)
昨年3月のRAGE Splatoon2 Extremeに出場した、たいじ(右)率いるGG BOYZ
今回インタビューに応じてくれた、たいじ(左)と青村陽介取締役 ギャラリーページで見る 1月に開催された「第4回スプラトゥーン甲子園」で連覇を果たした人気eスポーツチーム「GG BOYZ」(ジージーボーイズ)のリーダー、たいじ(27)がサンケイスポーツのインタビューに応じた。たいじがプロ契約を結ぶ株式会社CyberZ(サイバーゼット)は、ゲームのプレー動画共有サービス「OPENREC.tv」(オープンレック・ティーヴィー)を運営。ゲーム実況の配信と今後について、たいじと同社の青村陽介取締役(32)に聞いた。
たいじは会社員時代から、ゲームをプレーしながら自ら実況もする動画を投稿するストリーマー(ゲーム配信者)として有名だった。大人気の対戦型アクションゲーム「スプラトゥーン2」(任天堂)の世界では、「スプラの王」と称されるほどだ。
2017年7月にCyberZと契約し、プロに転向。同11月にプロeスポーツチーム、GG BOYZを結成した。チームは昨年、世界大会を制しただけでなく、今年1月には全国大会「スプラトゥーン甲子園」で連覇を達成した。
たいじ 「24歳ぐらいまで働きながらゲーム配信をしていて、他のプロチームにも誘われましたが、やるなら一からチームを作りたかった。そこでOPENRECさんに相談しました」