5回、二塁打を放つ栃木・村田=上尾市民球場(撮影・福島範和) 独立リーグのルートインBCリーグ・栃木の村田修一内野手(37)が29日、武蔵戦(上尾)に「4番・三塁」でフル出場し、4打数2安打1四球の活躍で5-1の勝利に貢献した。
五回一死では左腕の中島から右翼フェンス手前へ運ぶ二塁打を放つなど長打力健在をアピールした。今季はここまで公式戦42試合に出場し、いずれもチームトップの打率・351、9本塁打、44打点と好成績を残している。
また、栃木はヤクルト、巨人でもプレーした左腕の金伏ウーゴ投手(29)が7回1失点と好投。昨季までヤクルトに在籍した飯原誉士外野手兼コーチ(35)は「3番・DH」でフル出場し、七回無死一、三塁から右越え2点三塁打を放つなど、3安打をマークした。