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坂上忍「今度は馬買いましょう」 相撲懸賞金の次は競走馬購入!?バイキングで提案

坂上忍

 タレント、坂上忍(50)が26日、MCを務めるフジテレビ系「バイキング」(月〜金曜前11・55)に出演。出演者で費用を出し合って「今度は馬、買いましょう」と提案した。

 この日は、24日に千葉・中山競馬場で行われた第62回有馬記念(3歳以上オープン、GI、芝2500メートル、定量、16頭立て、1着賞金=3億円)で歌手、北島三郎(81)がオーナーのキタサンブラックが、有終Vを飾ったことについて特集。キタサンの話題で盛り上がる中、坂上が「僕からちょっと提案があるんですけど。前、火曜バイキングでお相撲に懸賞金を出したじゃないですか? 今度は馬を買いましょう」と仰天プランをぶち上げた。

 これにはスタジオの共演者からも「ええ!」と驚きの声が上がったが、坂上は「みんなで出し合えばいいんじゃないの? 共同馬主ってあるんでしょ? ピンキリですよ」と淡々。

 タレント、ヒロミ(52)が「馬主って、なかなか申請が難しくて、お前じゃ通らないと思うよ」と指摘したが、「じゃあ、(申請)通りやすいのは、だからここか! お父さん!」とフリーアナウンサー、高橋真麻(36)を指し、「ここ(真麻の父で、俳優の高橋英樹)を入り口にして、お金はヒロミさんが9割。残りの1割をみんなで分けて」と、さらにヒートアップ。ヒロミから「お前さ、暮れになって何言ってんだよ!」とツッコまれたものの、坂上は「本当の提案だから」と最後まで食い下がっていた。

 また、仮に馬主になれた場合の馬名として、「カヨウバイキング」「シノブバイキング」「サカガミブラック」などの候補が挙がった。

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