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22/7、メジャーデビュー決定!秋元康氏手掛けるデジタル声優アイドル

9月20日にメジャーデビューが決まった22/7。アニメキャラクターと声優メンバーが、シンクロしたパフォーマンスで魅せた =東京・赤坂
9月20日にメジャーデビューが決まった22/7。アニメキャラクターと声優メンバーが、シンクロしたパフォーマンスで魅せた =東京・赤坂
9月20日にメジャーデビューが決まった22/7。アニメキャラクターと声優メンバーが、シンクロしたパフォーマンスで魅せた =東京・赤坂
9月20日にメジャーデビューが決まった22/7。アニメキャラクターと声優メンバーが、シンクロしたパフォーマンスで魅せた =東京・赤坂
9月20日にメジャーデビューが決まった22/7。アニメキャラクターと声優メンバーが、シンクロしたパフォーマンスで魅せた =東京・赤坂

 AKB48や乃木坂46を手掛ける秋元康氏(59)がプロデュースするデジタル声優アイドルグループ、22/7(ナナブンノニジュウニ)が、9月20日にメジャーデビューすることが22日、分かった。この日、東京都内で行われた初ライブイベントで発表された。

 200人を前にアニメキャラクターによるライブが披露された後、声を演じる声優メンバーが登場して生でパフォーマンス。ステージで披露された初のオリジナル曲「僕は存在していなかった」がデビュー曲に決まったとサプライズで告げられ、声優メンバーは涙を流して喜び合った。

 さらに、同グループがアニメ作品化されることも決定(詳細は後日発表)。集まったファンは大興奮だ。

 同グループは、秋元氏がアニメ製作会社「アニプレックス」、レコード会社「ソニー・ミュージックレコーズ」とタッグを組んで手掛け、昨年12月に声優の卵の女性11人で結成。これまで声優メンバーは歌やダンスなどのレッスンを積み、4月からは3カ月連続で朗読劇を開催してきた。

 佐藤麗華役の帆風千春(年齢非公表)は、Wサプライズに「私たちの成長を見守っていただけたらうれしいです」と感慨深げだった。

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