愛知県芸術劇場で行われた水谷の芸能生活50周年ツアー名古屋公演。T-BOLANのボーカル、森友嵐士(51)や歌手の平原綾香(32)らが祝福に駆けつける中、水谷からビッグなサプライズが発表された。
「春澪ちゃんとデュエットすることになったの」。宮迫にそっくりな春澪がチャイナドレス姿で登場すると、会場のボルテージは最高潮に。
春澪は「お互い忙しいから、1回しか合わせて(練習して)いないのよ」とオネエ言葉で不安を漏らすも、水谷は「大丈夫よ」と貫禄の笑み。手をフリフリする振り付けを交え、息の合ったハーモニーで♪こころフラ・フラ・フラ…と熱唱。会場の2500人も手拍子で盛り上げた。
「抱いて-」は情熱的な大人の恋模様を歌ったアップテンポな歌謡ナンバーで、2人にとって初のオリジナルデュエット曲。6月7日からiTunesなどで配信することも決定した。
デュオ結成のきっかけは、水谷が今年の新年会に春澪を招待したことだった。これまでも互いに「(春澪は)お色気じゃなくて、とにかく、お歌がうまい」「姉さん(水谷)に出会っていなかったら、今の私は存在しない」と認め合った仲だが、共演はステージのみ。新年会の席で「2人の曲が世に出せたらね」と意気投合し、同曲の制作が決まったという。