鳴尾浜の練習を中断して、四藤球団社長(左)らフロントと選手が阪神大震災の犠牲者に黙祷を捧げた 阪神は17日、鳴尾浜で阪神大震災の犠牲者に黙祷を捧げた。1995年の震災発生から22年。ドラフト1位・大山悠輔内野手(22)=白鴎大=を含む選手21人のほかに四藤慶一郎球団社長(56)や球団職員、スタッフらが参加。約60人が午前9時55分から約1分間、冥福を祈った。
四藤社長は「大変な状況だったことを覚えています。6000人近い方が亡くなられ、たくさんの方が被災された。その中にはたくさん阪神ファンの方がおられたと思いますし、これからも毎年、祈りをささげられたらと思っています」と話した。