黒田氏(左)の直球に詰まり、遊ゴロに倒れた新井。その悔しさは表情が物語っています (撮影・吉澤良太) 日本プロ野球名球会は15日、野球振興、熊本地震の復興支援を目的に「名球会フェスティバル2017」を宮崎市のKIRISHIMAサンマリンスタジアム宮崎で開催した。東西対抗戦では、昨季名球会入りした広島の2人が試合で初対決。昨季限りで現役引退した黒田博樹氏(41)が新井貴浩内野手(39)を直球勝負で遊ゴロに打ち取った。5回制で行われた試合は5-5の同点となり、東軍・張本勲監督(76)と西軍・小山正明監督(82)によるじゃんけんで東軍が勝った。