「名球会フェスティバル2017 in宮崎」の東西対抗戦が15日、宮崎市内のKIRISHIMAサンマリンスタジアムで開催された。
昨季で引退した元広島・黒田博樹氏(41)が1点を守る四回から西軍の3番手で登板。二死後、広島・新井貴浩内野手(39)との対決が実現し、遊ゴロに打ち取ってマウンドを降りた。
黒田は「気持ち良くマウンドに上がることができました」と話せば、新井は「球が速かったです。打ちたかった? はい」と悔しさをにじませた。
「名球会フェスティバル2017 in宮崎」の東西対抗戦が15日、宮崎市内のKIRISHIMAサンマリンスタジアムで開催された。
昨季で引退した元広島・黒田博樹氏(41)が1点を守る四回から西軍の3番手で登板。二死後、広島・新井貴浩内野手(39)との対決が実現し、遊ゴロに打ち取ってマウンドを降りた。
黒田は「気持ち良くマウンドに上がることができました」と話せば、新井は「球が速かったです。打ちたかった? はい」と悔しさをにじませた。