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ヤクルト・高津2軍監督、名球会東西対抗戦で山本浩二氏を投ゴロ 「対戦できて本当に光栄」

 日本プロ野球名球会の「名球会フェスティバル2017 in 宮崎」が15日、宮崎市のKIRISHIMAサンマリンで行われ、東西対抗戦ではヤクルト出身の名球会メンバーが5得点中4打点を稼ぎ出す大活躍を見せた。

 「6番・捕手」で先発した元監督の古田敦也氏は、三回に右中間を破る適時打を放つなど二塁打2本と長打力を発揮。四回には先頭の宮本慎也氏が三塁打で出塁し、稲葉篤紀氏が同点に追いつく殊勲の中前適時打を放った。

 DeNAのラミレス監督も1安打1打点と躍動し「とても楽しかった!!」とスマイル。投げては5-5同点の最終回に登板したヤクルト・高津2軍監督が、侍ジャパンの小久保監督を三直、山本浩二氏を投ゴロ、野村謙二郎氏を二飛に打ち取り打者三人で抑えた。広島出身の高津2軍監督は、「(山本氏は)子どもの頃の憧れの選手。対戦できて本当に光栄でした」とうれしそうだった。

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