ロッテのドラフト1位・佐々木千隼投手(22)=桜美林大=が15日、2軍施設の浦和球場で行われた新人合同自主トレに参加。室内練習場で初のブルペンに入り、立ち投げで58球のピッチングを披露した。
「傾斜を使って投げるのが目的。ボールの質がどうこうというのは、これから先の話です」というように、あくまで感触を確かめる内容だったが、必殺のシンカーを5球投げるなど、変化球を織り交ぜてプロ初ブルペンを終えた。
今後の調整に向けて同投手は「自分なりのプランでプルペンには入っていく。万全の状態で2月1日のキャンプ(沖縄・石垣島)を迎えたい」と意欲的だった。