あのときは歯が立たなかったが、自分が4年間でどれだけ成長したかも確認できる。胸を借りて力試しをしてみたい。
この日はタッチプレーの動きを織り交ぜながらのキャッチボールなどを行った。「守備はまだ自信がない。もっと練習したい」と意欲的。未来の大砲候補は、すでにヤル気満々だ。
★先輩貫禄見せる
岩貞は大山の挑戦に応える意向を表明した。鳴尾浜では「(岩貞が)4年と(大山が)1年のときに対戦したよねという話をしました」と楽しげだったが、横浜に移動した後、大山が対戦を熱望したことを伝え聞き「全力で抑えます。僕も結果が必要なので」とニヤリ。先輩の貫禄を見せつけるつもりだ。