DeNA・ラミレス監督が29日、梶谷に「20本塁打、70打点」を指令。「2番・右翼」で起用する超攻撃型オーダーの構想も披露した。「打線にはもう一人、20発70打点の選手が必要。一番近くにいるのは梶谷だと思う」。今季、左脇腹を痛めて出遅れた梶谷だが、18本塁打、56打点で球団初のクライマックスシリーズ進出に貢献。20発70打点は十分に圏内だ。「梶谷→ロペス→筒香」と並ぶ打線が、当初からの指揮官の理想。19年ぶりの優勝へ、梶谷が鍵を握る。