ヤクルトの球団マスコット、つば九郎が27日、契約更改交渉のため東京・港区北青山の球団事務所を訪れたが、まさかの遅刻。張り紙で現状維持を通達された。
『本年の業務は終了しました。遅刻は良くないよ。来年は酉年なので、つば九郎の年にしてください。社会鳥として自覚を持ってパトロールに取り組んでください。って事で、現状維持です』
自転車に乗り遅れたつば九郎は午後1時30分、事務所に到着。だが球団はこの日が仕事納めで、午前中に業務が終了していた。そのため交渉ができないまま、来季年俸は現状維持の2万2000円+ヤクルト飲み放題に決まった。
つば九郎は「(ロシア大統領の)ぷーちんのようにちこくしたのに、こうしょうしてもらえなかった」と意気消沈。その直後、なぜか中日・平田に怒りが飛び火した。国内FA権を保有していた平田については、ヤクルトが獲得調査を行っていたが、残留。この経緯から「FAで(ヤクルトに)はいるはずの、ひらたくんがこける!!」と書き込んだ。
来季の目標は「にっぽんいち。ますこっとしじょうはつの、3ねんれんぞくとりぷるすりーをねらいます」と宣言。2年連続トリプルスリーを達成した山田の今季成績が打率・304、38本塁打、30盗塁だったことに引っかけ「ぱとろーる304かい、まんばけん38ほん、あらたなみせをかいたく30けん」と記した。