ヤクルト・真中満監督(46)が25日、栃木・大田原市の美原公園野球場で、約100人の中学生を対象に野球教室を行った。
大田原市は監督の出身地。約2時間をかけて走塁、キャッチボール、打撃指導を行った。打撃では「スイングスピードを速くしよう。速くなればボールを引きつけられるし、ストライク、ボールの見極めもできる」とアドバイス。最後のあいさつでは「野球だけじゃなく勉強や友人関係を大事にしましょう。野球ができるのもお父さん、お母さんのおかげ。感謝の気持ちを持ってください」と話した。