(セ・リーグ、ヤクルト-広島、15回戦、2日、神宮)広島・新井貴浩内野手(39)が史上42人目となる通算300本塁打を達成した。
二回、ルナの四球で無死一塁として「5番・一塁」で先発の新井がヤクルトの先発・石川からバックスクリーンへ先制の13号2ランを放った。
新井は「打ったのはシンカー。先制点につながるホームランになってよかった」とコメントした。花束を受け取ると、スタンドに向かって頭を下げた。