長い歴史の中で、番組を取り巻く環境や出演者、スタッフが変わる中、屋台骨として番組を引っ張ってきた小倉は、「視聴率で苦しんだ時期もありました。だからこそ、常に緊張感と危機感を持って頑張れた」と明かし、多忙な生活の中で支えてくれた妻にも感謝。
一方で、「(大橋)巨泉さんにも、この報告をしたかった」と、自身を見いだしてくれた師で、12日に死去したタレント、大橋巨泉さん(享年82)に思いを馳せた。
次の目標を聞くと、大台の放送5000回はもちろん、「2020年の東京五輪を『とくダネ!』の司会者として伝えること」とやる気満々で、まだまだ記録は伸びそう。28日の「とくダネ!」内でも新記録達成を祝う。オンエアにも注目だ。