「金の卵発掘オーディション」の最終審査会に登場した左から小倉優子、吉田恵芽(えめ)さん、神崎沙穏(さおん)さん=東京・千駄ヶ谷 タレント、小倉優子(32)が27日、東京都内で行われた所属事務所・プラチナムプロダクション主催で小中学生の女子を対象とした「金の卵発掘オーディション」の最終審査会に出席した。
この日は次世代のスターを目指す約700通の応募から選ばれた250人が参加。最優秀グランプリには第1部(新小学1年~新小学5年)でグランプリを獲得した埼玉県出身の新小学5年、吉田恵芽(えめ)さん(10)が輝き、第2部(新小学6年~新中学3年)では静岡県出身の神崎沙穏(さおん)さん(13)がグランプリに選ばれた。
ゲスト出演した小倉は2人について「天真爛漫でパッとしたかわいらしさを持っている」と絶賛。自身は「こりん星」からやってきた「りんごももか姫」という設定でブレークしたが、「私は(こりん星で)むりくりセールスポイントを作ったけど、そんな小さなことはしないでほしい」とアドバイスして笑わせた。