中居正広(43) 左手で右手をつねるしぐさを何度かしていました。この動作は、現実に起きていることに対してシックリきていない、納得いかない状態です。
草なぎ剛(41) 眼球が良く動いていましたが、これは神経が張り詰めている証拠。「5人でここに集まれたことを安心している」と話していましたが、この言葉は「5人が集まれないんじゃないか」と思っていた感情の表れです。今後の5人での活動まで視野が向いていない。
佐藤氏は、そう分析した。続けて「グループ存続に対する気持ちに温度差を感じる。木村さんは納得しているが、ほかの4人は納得しようとしている状況。全員そろって再出発という感じは見受けられなかった」とキッパリ。まだまだ溝は深いのかもしれない。