初ステージとなったつばきファクトリー(後列左から6人) ハロー!プロジェクトの研修生から生まれた6人組の新ユニット・つばきファクトリーが4日、東京・中野サンプラザで行われたイベント「ハロプロ研修生 発表会2015~春の公開実力診断テスト~」でパフォーマンスを初披露した。
ステージでは、南沙織(60)のデビュー曲で、事務所の先輩である森高千里(46)もカバーした「17才」を初々しく歌唱。メンバーの小片リサ(16)は、「今は、この6人でメジャーデビューすることが目標。(同じくハロプロ研修生から結成された8人組の新ユニット)こぶしファクトリーとは違った良さを出して、お互い切磋琢磨していけたら」と目を輝かせた。
その後、ハロプロ研修生に所属する20名が歌唱力やダンススキルなど、日頃のレッスンの成果をそれぞれ発表。モーニング娘。OGの高橋愛(28)、元Berryz工房メンバーの徳永千奈美(22)らの審査員と観客の投票により、2位とは200票以上の大差で加賀楓(16)がベストパフォーマンス賞を受賞し、加賀は「これまで頑張ってやってきたので、すごく嬉しい」と涙ながらにコメント、高橋は「この子たちが将来のハロプロを背負って行くんだなって思うと、未来は明るい」と太鼓判を押した。