1996年に子役としてデビュー以降、映画、ドラマ、舞台と幅広く活躍する実力派女優に成長した鈴木が、大河ドラマに初お目見えする!
「花燃ゆ」は幕末を舞台に吉田松陰の妹、文(井上)の激動の人生を描く。鈴木は物語後半のキーマンとなる京都の芸妓、辰路役で5月17日の放送回から登場。東出が演じる長州藩士の久坂と京都で出会い、後に久坂の忘れ形見となる子供を出産、文と対峙する波乱の人生を熱演する。
当初、辰路役は広末が演じる予定だったが第3子妊娠の判明で辞退。シリアスからコメディーまで演じ分ける演技力が買われ、オファーされた。初の大河出演に「いつか大河ができる役者になりたいと思っていたので、素直にうれしい。私以上に母が喜んでいます」と感激の表情を浮かべた。
「辰路役は不思議な巡り合わせで出会ったけど、今まで演じたどの役も『私のもとに来てくれた』と思って演じてきた。ひと肌脱ぐ気持ちで、『辰路よかったね』と言ってもらえるように演じたい」と意気込む。