2日に右膝半月板のクリーニング術を受けた阪神・小嶋が6日、鳴尾浜でリハビリをスタート。9年目の来季へ「最後の1年になると思ってやる。途中で離脱するよりかは、早く治してシーズンを迎える方がよかったので」と悲壮な決意を語った。2011年に中継ぎとして36試合に登板して以降、近年は厳しいシーズンが続く。まずは開幕に間に合わせるため、懸命なリハビリに励んでいく。