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C大阪勝利も不発…南野、代表に「行くレベルではない」/天皇杯

後半、C大阪・南野がシュートを放つも、外れる=キンチョウスタジアム(撮影・中島信生)
後半、C大阪・南野がシュートを放つも外れる=キンチョウスタジアム(撮影・中島信生)
前半、C大阪・南野がシュートも決まらず=キンチョウスタジアム(撮影・中島信生)
引き上げるC大阪・南野=キンチョウスタジアム(撮影・中島信生)
前半、ボールを追うC大阪・南野拓実と冨山・高准翼=キンチョウスタジアム(撮影・中島信生)
前半ロスタイム、C大阪・藤本がシュートを決める=キンチョウスタジアム(撮影・中島信生)

 天皇杯全日本選手権第7日(20日、C大阪1-0富山、金鳥スタ)公式戦8試合ぶりに勝利を挙げたものの、J2最下位の富山相手に1得点のみ。FW南野は前半ロスタイムにFKでDF藤本の先制ヘッドをアシストも、決定機をことごとく外した。日本代表入りが期待される南野だが、メンバー発表前最後となる23日のJ1広島戦は警告累積で出場停止。「結果を出してこそだし、まだ(代表に)行くレベルではない」と話した。

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