DeNA・上茶谷大河=神宮球場(撮影・長尾みなみ)
先発のDeNA・上茶谷=神宮球場(撮影・加藤圭祐) ギャラリーページで見る (セ・リーグ、ヤクルト5-2DeNA、1回戦、ヤクルト1勝、2日、神宮)D1位・上茶谷(東洋大)が初先発し、7回6安打1失点。大学時代の3学年先輩、ヤクルト・原との息詰る投手戦は八回に味方打線が逆転し、一時は勝ち投手の権利を得たが、直後にパットンが逆転され、勝敗はつかなかった。最速152キロ右腕は「内容はいいけど、(青木に本塁打された)ああいうボールを投げていたら駄目。本塁打を防いでいたら、違う展開になっていたかもしれない」と1球の怖さを痛感した。
「気合の入った、いい投球で、想像以上だった。勝たせてあげたかった」
「上茶谷が頑張っていた。何とか同点にしたかった」