打率3割を打って、出塁率のタイトルを取ったが500万円ダウンでサインした柳田。来季は有無を言わせぬ成績を残す!!(撮影・仲道裕司)
契約更改会見中に笑顔を見せるソフトバンク・柳田=ヒルトン福岡シーホーク(撮影・仲道裕司) ギャラリーページで見る ソフトバンク・柳田悠岐外野手(28)が21日、福岡市内の球団事務所で契約交渉に臨み、500万円減の年俸2億6500万円でサインした。最高出塁率のタイトルを獲得しながらもダウン。来季は「めっちゃ打ちます」と宣言した。史上初の2年連続トリプルスリー(打率3割、30本塁打、30盗塁)を達成したヤクルト・山田哲人内野手(24)は東京都内で契約交渉に臨み、1億3000万円増の3億5000万円でサイン。高卒7年目での3億円超えは、イチロー外野手(43)=マーリンズ=に並ぶスピードとなった。