2016アジアウインターベースボールリーグにNPBイースタン選抜として参加をしていたロッテ・平沢大河内野手(18)、成田翔投手(18)、原嵩投手(19)の3選手が19日に台湾から帰国。球団を通じて武者修行の成果を語った。
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「通常は試合がないこの時期に実戦を行うことができたことで、キャンプでやってきたことを試すことができました。キャンプでやってきたことが間違っていなかったという手応えを感じることができました。課題も見つかりましたので、このオフの期間と春のキャンプでしっかりと鍛えて2年目のシーズンに臨みたいと思います。海外でも長期滞在は初めての経験でしたが、とてもいい勉強になりました。やっぱり日本はいいですね」
「全体的には思うような投球はできませんでしたが、収穫はありました。ストレートとスライダーで空振りをとれたことです。来シーズンにつながる収穫だと思います。食事に慣れるのに苦しみましたが、体重を落とさずに乗り切ることができました」
「外国人バッターはパワーがあるのでストレート中心だと打ち返されてしまう。そこで、うまく変化球を使って打ち取ることを学びました。食事に苦しんで、ちょっと体重を落としてしまったのですが、かなりいい体験をさせていただきました。この経験を2年目に絶対に生かしたいです」