台湾から帰国した(左から)宇佐見、重信、山本、篠原、与那原、桜井、増田 台湾ウインターリーグに参加していた、巨人・桜井俊貴投手(23)、与那原大剛投手(18)篠原慎平投手(26)、宇佐見真吾捕手(23)、山本泰寛内野手(23)、増田大輝内野手(23)、重信慎之介外野手(23)が19日、日本航空機で羽田空港に帰国した。
来季2年目を迎える右腕・桜井は、7試合に登板し1勝0敗1セーブ、防御率1・29と好成績。「キャンプからやってきたことをそのまま実戦でできた。球の強さとか、変化球のコントロールとか。スピードガンでは速くなかったけど、真っすぐで空振りをとれたり、スピード以上に速く見せることができた」と手応えを口にした。