熊本市での野球教室で顔を合わせた(左から)新垣氏、杉内、川崎、和田。杉内はかつてのチームメートから復活へ刺激をもらった(撮影・仲道裕司)
子供たちにピッチングの指導をする杉内。奥は新垣氏 ギャラリーページで見る 昨年10月に右股関節形成手術を受けた巨人・杉内俊哉投手(36)が17日、熊本市の県民総合運動公園で復興支援を目的とした野球教室に参加した。ソフトバンク時代に投手王国を築いた同学年のソフトバンク・和田毅投手(35)、今季限りで現役を引退した前ヤクルト・新垣渚氏(36)と再会。来季の復活を誓い、6月13日からのソフトバンク3連戦(東京ドーム)で和田との投げ合いを熱望した。