V旅行から帰国した翌日に汗を流す日本ハム・白村(右)=横浜市港北区(撮影・赤堀宏幸) 今季中継ぎとして3勝1敗で日本ハムの日本一に貢献した右腕・白村明弘投手(25)がV旅行から帰国した翌日の18日、横浜市の慶大グラウンドで休日返上で汗を流した。
ハワイでのV旅行中、栗山監督から投げるだけでなく、打者として打席に立つ二刀流の可能性がある投手の一人として名が挙がったほど期待を寄せられており、白村も4年目となる来季に、その期待に応えようという意識が休日返上の練習につながっている。
慶大野球部は午前中に今年の練習納めを行った。空いた午後に広島ドラフト1位・加藤拓也投手(4年)らとグラウンドに出た。白村は「休んでいるひまはない。加藤に負けられない。帰って(帰国して)すぐに練習しました」と表情を引き締めた。