青濤館の前でD1位・山岡(右)とポーズをとる2位・黒木。まずは串カツデビューを果たした オリックスの新入団14選手が17日、神戸市西区の合宿所「青濤館」などの球団施設を見学した。ドラフト2位・黒木優太投手(22)=立正大=は前日16日に大阪名物の1つ、串カツを早くも堪能。初の関西暮らしに順応するための第一歩を踏み出した。
「関西の友人に西九条に連れていってもらい、紅ショウガの串カツを食べました。関東にはないので、ずっと食べたくて。もちろん、二度づけ禁止でした」
神奈川で育った黒木はずっと関東暮らし。大学時代に試合で訪れた京都が、訪れた地域の一番の西だったとか。というわけで、未知の大阪を味わって大満足。
MAX153キロの即戦力ルーキーは釣りも大好き。来年3月から暮らす大阪・舞洲地区はすぐに海。新天地が早くも気に入った様子だった。 (上田雅昭)