サンテレビ「熱血!タイガース党」に生出演した阪神・原口文仁捕手(中央)=神戸市中央区のサンテレビ(撮影・今野顕) こちらはリードでアピールだ。阪神・原口文仁捕手(24)が16日、サンテレビ「熱血! タイガース党」に生出演。出演後は球団史上初の4試合連続完封へ、意欲を見せた。
「がんばります。難しい記録ですけど、それだけチームが勝つということなので。投手もいい成績を残せる、ということですし、貢献できるようにしたい」
今季はマスクをかぶった5月4、5日の中日戦(○9-0、○1-0=ナゴヤD)、6日のヤクルト戦(○2-0=甲子園)とチームを3試合連続完封に導き、球団タイ記録をマークした。
「組んでいくうちにパターンも分かってきたし呼吸が合ってきた」
そんな今季の手応えをつなげるため、投手陣とのコミュニケーションにさらに力を入れる。「(投手の情報チェックなど)いろいろ準備に入っています。いろいろ聞いたりしていきたい」。他球団を封じ込めるため、まずは味方をより知る。