JFAこころのプロジェクト「夢の教室」 夢をテーマに教壇に立ち、授業する阪神・原口=高知県土佐市の土佐市立高岡第一小学校(撮影・村本聡)
JFAこころのプロジェクト「夢の教室」 夢をテーマに教壇に立ち、授業する阪神・原口=高知県土佐市の土佐市立高岡第一小学校(撮影・村本聡)
JFAこころのプロジェクト「夢の教室」 夢をテーマに教壇に立ち、授業する阪神・原口=高知県土佐市の土佐市立高岡第一小学校(撮影・村本聡) ギャラリーページで見る 阪神・原口文仁捕手(24)が14日、高知・土佐市の高岡第一小学校を訪れ、「こころのプロジェクト『夢先生』」の講師を務めた。
原口が授業を行ったのは5年1組の生徒30人。体育館でもボールゲームなどで交流した。授業の後半では男子児童が前へ歩み出て「将棋のプロの棋士になりたいです。本を読んだり詰め将棋をしたり、強い人を見て学びたい」と力強く発表するなど、すっかり原口の授業に刺激された様子。初授業を終えたグッチ先生は「僕もみんなと変わらない幼少期だったよ、ということを話したかった」と優しい表情で振り返っていた。