西武・熊代聖人外野手(27)が2日、西武プリンスドームで契約更改交渉を行い、今季年俸1500万円から200万円減の年俸1300万円でサイン。
入団6年目で自己ワーストとなる28試合の出場にとどまり「今までで一番ひどかった。来季は泥臭く、がむしゃらに食らいつく」と前を向いた。今季は内野手登録だった金子侑が右翼に定着し、盗塁王を獲得。「ふがいなかった。簡単には譲りたくない」。
チームきってのムードメーカーは「盛り上げるのは大事な部分。それもやりつつ、野球もしっかりと打ち込みたい」と巻き返しを誓った。