高山はフェンス際での捕球練習に励む。これが捕れればスーパープレー!? 2199年、地球は謎の異星人国家ガミガミ紙面会議帝国…いや違った、ガミラス帝国の侵略をうける…そこから地球を守るために、254年前(1945年)に屋久島沖に沈んだ戦艦大和を引き上げて宇宙戦艦「ヤマト」として改造して戦う…とまぁこれは40年ほど前に人気をはくしたテレビアニメだが、わがサンスポの場合はCD(当番デスク)は手をかえ品をかえてトラ番戦士の尻をたたき、腕まくりして待ち受ける夕方の紙面会議のガミガミ星人部隊に立ち向かっていくのが使命だ。
「俺はコレでいこうと思うんだけどな…」と艦長? のCD野下俊晴は迷走星(冥王星)の会議に出発…。その結果が本日の1面でございます。
なんでこんなアニメから入ったのか? と申しますと、この日の阪神はいつもの通りの秋季練習。それに日本シリーズは広島から北海道への移動日でドヒャッ! という話題が少ないのです。
まず、甲子園の練習はもちろんそれなりの元気ハツラツなんですが…カヤの外感は否めないわけです。
前日(24日付)の紙面で『金本監督指令「高山よ体絞れ」』という記事を読まれたと思いますが、これは自らもいまだに肉体を鍛えている監督らしく、北條や俊介のウエートトレの効果が出てきたことのついでに「高山もちょっと(身体を)絞った方がいい」と言い出して「脂肪がちょっと多い。明大の寮でおいしいモノを食べていたのか」とトラ番を笑わせている。そして「体重を維持しながら脂肪をそぎ落とし、筋肉をつける」というなんか最近のTVCMみたいなことを言い出したのだ。それをうけてこの日、ビヤ樽編集委員三木建次が練習後の高山を直撃したわけ。