10回 サヨナラの適時打を放つ日本ハム・大谷=札幌ドーム(撮影・吉澤良太) SMBC日本シリーズ第3戦(日本ハム4x-3広島、広島2勝1敗、25日、札幌D)日本ハムは延長十回に大谷翔平投手(22)が右前にサヨナラ打を放ち、激闘を制した。
--決勝打に
「(西川)遥輝さんが必死に走ってくれたのでなんとか打ちたかったです。ちょっと追い込まれていたので広く待っていました。見た感じボールだったので、抜けてくれて良かったです」
--苦しい展開だった
「なかなか点を取れなかったですけど、後半に粘って粘って全員で野球ができました。明日につながる勝ち方だと思います」
--八回に中田が逆転打を放った
「中田さんの気合いと意地が勝った一打だと塁上で見て思いました」
--ここまで連敗していた
「僕の不甲斐ないピッチングで負けてしまったので、取られた分の倍くらいは取りたいと思っていました。まだまだ明日も明後日も試合があるので、勝っていきたいです」
--黒田投手との対戦
「個人的には勉強させていただいた投手なので、打席でも勉強させていただきました。すごく楽しい打席でパフォーマンスを発揮できたと思います」
--ファンに向けて
「ホームの方が戦いやすいですし、声援が力になります。広島に行く前に3勝2敗で行けるように頑張ります」