原口(左)を指導する阪神・金本監督=甲子園球場(撮影・岩川晋也)
横山に声をかける阪神・金本監督=甲子園球場(撮影・安部光翁)
トスバッティングをする高山、右は阪神・金本監督=甲子園球場(撮影・岩川晋也)
北條(右)を指差す阪神・金本監督=甲子園球場(撮影・岩川晋也)
金本監督(左)と談笑する阪神・高山(中央)と北條(右)=甲子園球場(撮影・岩川晋也)
投手の外野手練習で声を張り上げる阪神・金本監督=甲子園球場(撮影・安部光翁) ギャラリーページで見る ――D1位で内野手を獲ると、今いる内野手は当然、期するものがある
金本監督 「どうだろうね。(平田)チーフは『陽川に電話しとけ』と言っていたけど(笑)。まあ、(大山は)外野もできるし。ファースト、セカンド、サード、どこでもできる。みんな『来るな』と思ってるんじゃないか」
――発憤材料になる
「発憤材料というより、死活問題でしょ」
――大山は三塁からスタート?
「難しいところからやらせていきたい。今まではすぐ外野とかショートからセカンドとかファーストとか、そういう傾向にあったけど、とりあえず難しいところをやらせて。で、限界だなと思ったら、ちょっとずつ下げていくというか」