7回、本塁打を放った日本ハム・レアードはすしを握るパフォーマンス=マツダスタジアム(撮影・安部光翁) SMBC日本シリーズ第1戦(広島-日本ハム、22日、マツダ)日本ハムのブランドン・レアード内野手(29)が3点ビハインドの七回、ソロ本塁打を放った。
レアードは七回、先頭で打席に立つと、カウント2-1からジョンソンの外角のツーシームを強振。バックスクリーンに消えるソロ本塁打を放ち、おなじみのすしを握るポーズを披露した。
「センター方向へしっかりスイングができた」レギュラーシーズンで本塁打王(39本)に輝いた助っ人が、広島の助っ人左腕に意地を見せた。