4回、本塁打を放った広島・松山=マツダスタジアム(撮影・安部光翁) SMBC日本シリーズ第1戦(広島-日本ハム、22日、マツダ)広島は四回、4番・松山竜平外野手(31)と6番のブラッド・エルドレッド内野手(36)のソロで3-0とした。
広島は1点リードの四回、先頭の松山が大谷の投じた3球目、甘く入った155キロの直球をフルスイング。打球は一直線に右中間席に飛び込んだ。松山は大谷が「5番・投手」で先発して二刀流デビューを果たした2013年6月18日の試合(マツダ)でも本塁打を放っていた。日本シリーズで大谷キラーを襲名した。
松山の一発で勢いづくと、一死後にエルドレッドがバックスクリーン右に飛び込む特大弾。この回2点を追加した。