プロ野球暴力団等排除対策講習会に参加する(左から)阪神・望月、横田、緒方、江越ら=宮崎市内のホテル(撮影・永田直也) フェニックス・リーグに参加している阪神などの選手約280人が17日、宮崎市内で行われた暴排(暴力団等排除)講習会に参加した。同リーグでの講習会開催は7回目で、反社会勢力の実態や、選手に接近する手口などを具体的な事例を挙げて説明。日本プロ野球機構(NPB)の井原事務局長は「選手は熱心に聞き(質疑応答で)質問も出ました。プロ野球は以前から反社会勢力の遮断や撲滅を目指している。続けて参ります」と話した。