後半戦も“神ってる”。サヨナラ弾を放った新井はホーム手前でヘルメットを投げ、仲間たちをあおった(撮影・中島信生) (セ・リーグ、広島3x-2中日、14回戦、広島9勝4敗1分、18日、マツダ)25年ぶりのリーグ優勝を目指す広島は18日、中日14回戦(マツダ)に3-2でサヨナラ勝ちした。新井貴浩内野手(39)が、8年ぶり自身3度目となるサヨナラ本塁打を放ち、勝利に導いた。前半戦の勢いから「神ってる(神がかっている)」と称された広島だが、後半戦も劇的勝利で開幕。2位・巨人とのゲーム差は10のままだが、貯金を今季最多に並ぶ20とした。