9回、サヨナラホームランを放つ広島・新井=マツダスタジアム(撮影・中島信生)
お立ち台の広島・新井=マツダスタジアム(撮影・中島信生)
9回、サヨナラホームランを放ちホームでナインにウォーターシャワーで迎えられる広島・新井=マツダスタジアム(撮影・中島信生) ギャラリーページで見る (セ・リーグ、広島3x-2中日、14回戦、広島9勝4敗1分、18日、マツダ)広島は同点の九回、新井貴浩内野手(39)が劇的な11号サヨナラ本塁打を放ち、後半戦も白星スタートを切った。
広島は2点を追う七回、鈴木の犠飛などで同点に追いつくと、九回には劇的なドラマが待っていた。一死走者なしで打席に立った新井が、祖父江の3球目の148キロの真っすぐをジャストミート。
本塁打を確信したかのように派手にバットを放り投げると、打球は右翼席に突き刺さるサヨナラの11号ソロとなった。
緒方監督は「新井さまさまですね。失投を見逃さなかった」と、手放しでほめたたえていた。
緒方監督「今日は新井さん。いや、新井様かな。すごいの一言」
「攻撃につながるよう3人で抑えるのが最低条件だった。それができてよかった」