試合前、マウンドでフォームを確認する巨人・竹丸和幸(撮影・萩原悠久人) (セ・リーグ、DeNA-巨人、11回戦、10日、横浜)巨人のドラフト1位・竹丸和幸投手(鷺宮製作所)がDeNAとの第2戦に先発する。5月17日の同戦(東京ドーム)以来、約2カ月半にわたって白星から遠ざかっている左腕は「先に取られてしまうと相手も勢いづいてくる」と先制点を与えないことの重要性を強調した。9戦ぶりの屋外球場での先発に「今までずっとドームだったので、こんな暑さは感じなかった。明日はしっかり投げられるように準備したい」と気を引き締めた。